パーマってダメージするよね?

髪の健康と、お客様の笑顔が大好き。
カピーレの癒し系見神です。ww

「パーマをかけると髪が痛む」
という声をよくお聞きします。

本当なのでしょうか?
実は必ずしもそういうわけではないのです。

そもそもパーマは、
1、髪を薬剤で柔らかくして
2、形をキープ(パーマの場合ロッドでカール、ウェーブ)
3、薬品で髪を固定してカールやウェーブを作っていきます。
ですので、薬剤でのダメージはもちろんあります。

でも実は、もっともダメージさせている原因は、
『ご自宅での間違ったシャンプー』です。
パーマでのダメージ
タンパク質溶解度(髪が溶ける)0.0003%(10万本に300本)
過度の脱脂力シャンプーでのダメージ
タンパク質溶解度(髪が溶ける)0.00003%(10万本に30本)
つまり、シャンプー10回分で、パーマ1回分のダメージと同等になります。

また、しっかり泡立てずシャンプーをすることや、流し不足による不純物の残留や
過度の力を使いゴシゴシ頭皮や髪をこすることで、頭皮や髪に物理的ダメージを与えています。

普段は、あまり気づきにくいと思います。
ただ、たまにパーマをかけたりすると、普段のダメージ+パーマによるダメージで一気に傷んだ印象になると思います。

これからオシャレを楽しみたい方は、髪と頭皮にあったシャンプー剤ややり方をしていただくことで、
ダメージを抑えて、健康な髪の状態に近づけオシャレを楽しむことができます。

もし自分のケアの方法について疑問等がありましたら、カピーレスタッフにお気軽にお声がけください。

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