パーマ

パーマで髪がダメージする理由

これまでのパーマで髪質がパサつくようになったり、まとまらなかったり、痛んでしまったと感じる方も多いと思います。

理由は幾つかあります。
1、髪を変形させるために、毛髪内部のタンパク質を構造変化させるため。
2、薬剤を浸透させるため、表面(キューティクル)を損傷させてしまうため。
3、使用した薬剤が毛髪内部に残っているため

髪を守るケアサロンとして定評があるカピーレでは、カウンセリングの際にマイクロスコープを使って、髪と頭皮の状態を診断!パーマやカラーの繰り返しで傷んだ髪や、ガシガシとパサつく髪でも、処理剤も最高のものにこだわり、ダブル還元処方で髪や頭皮にダメージを極力抑え、細毛やハリコシが失われた髪にも、驚くような手触りと、はずむようなカールを作ります。

その上、丁寧なカウンセリングを行い、お似合いのラインやフォルムを見つけ、カールの強弱・ロッドの数などを巧みに使いこなし、流行を取り入れたあなたに一番お似合いのスタイルを実現します。

薬剤と技術にこだわった、毛先の先まで輝く、上質で美しいパーマスタイルはあなたの表情をイキイキと輝かせます。

ミルクパーマ技術工程 
ダミー写真1、シャンプー
ダミー写真2、カット
なりたいイメージ(カール・ウェーブ)に合わせてカットしていきます。
ダミー写真3、前処理
毛髪のダメージ状況に応じて、必要な栄養を入れ込み薬剤のダメージを最小限に抑えます。
ダミー写真4、プレ還元
薬剤のダメージを抑える為に、必要最小限のパワーで毛髪表面を緩やかに軟化させます。
ダミー写真5、ワインディング
ご希望のスタイル(カール・ウェーブ)に合わせて、形をつけていきます。
ダミー写真6、アフター還元、時間放置
緩やかに軟化した髪に、毛髪内側に効果のある薬剤を内部に浸透させ軟化します。
ダミー写真7、軟化チェック、中間処理
ダメージを最小限に抑えつつ、髪を軟化を確認したら、邪魔になった還元剤を除去していきます。
また、毛髪から失われた栄養分を入れ込んでいきます。

ダミー写真8、酸化処理、時間放置
軟化した髪に酸化剤で穏やかに形をキープさせていきます。
ダミー写真9、流し、後処理
形をキープすることができたら、髪に不純物を残さない様に除去していき、ご自宅に帰られた後、ダメージを予防します。
ダミー写真10、スタイリング